ホスピタリティー

ノンストップ診療

ワラビー動物病院グループでは2010年1月から従来のクローズ時間帯(手術時間帯)も診療を受け付けることができるよう、診療体制を改めました。クローズ時間帯は本来、院内で手術を行っている時間帯ですので外来診療にお応えできる獣医師は1名だけという人員態勢になりますが、窓口をクローズすることなくノンストップで診療を続けるということは、飼い主の皆様にとってとても 大きな安心感につながるのではないかと考えました。おかげさまで飼い主様からも理解・信頼を得ることができ、現在ではこの診療態勢もすっかり定着しています。

教育システム

ワラビー動物病院グループでは、職業人(獣医師・動物看護師・トリマー・受付)としての“専門性”はもちろん、社会人としての“人間性”を重視したホスピタリティー教育に取り組んでいます。

ホスピタリティー教育

スタッフ全員を対象に、定期的に専門家を招き、人間性を磨き・向上させるための講習を行っています。
飼い主様に心から信頼していただけるスタッフの育成をめざしています。
  • 多様化する飼い主様のニーズにお応えするために、動物医療グリーフケアへの取り組みを強化しています。
  • パピーケアスタッフの育成をすすめ、しつけのご相談にも気軽にお応えしています。
  • 循環器・腫瘍科・画像診断(エコーなど)の専門診察や講習を行なっています。
  • 各自専門分野を持ち、その分野の講習を集中的に受けることで、個々のレベルアップを図っています。
    また、院内セミナー等を通して病院全体のレベルアップも図っています。
  • 毎月院内セミナーを開き、症例検討または受講したセミナー内容の発表を行っています。
  • 学会・講習会への積極的な参加を推奨しています(参加費の補助制度あり)。
  • 本人の希望と所属する院長の判断で、大学や二次診療施設へ研究生として派遣する体制を整えています。
    (日本獣医生命科学大学・東京農工大学・酪農学園大学・北海道動物運動器病院など)